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三谷 理沙さん

利用者の声

三谷 理沙さんRisa Mitani

三谷 理沙さん

日本の大学卒業後、出版社に入社。2008年渡米。現在Japan Publicityにて勤務。

学生時代勉強されていたことや現在までの職業経歴を教えてください。

学生時代は法学を専攻していました。卒業後は出版社に入社して制作の仕事をしていました。

海外に目を向けられたきっかけはなんですか

LAには大学1年生の時に旅行で来たのが最初です。困った人がいたら声をかけたりバスで隣に座っただけなのに、気さくに話をしたりしているのを見て、他人と壁をつくる傾向がある日本との違いに衝撃を受けました。それから日本だけで一生を終えるのはもったいないと思い、日本以外の文化圏で生活してみたいと思うようになりました。実際に留学するとなると費用もかかりますし、また学生に戻る場合再就職にリスクを感じたので、働けるならばアメリカで働こうと決心しました。

数あるエージェントからWorkUSAを選ばれた理由をお聞かせください。

三谷 理沙さん

インターネットで「アメリカ・働く」で検索したら一番最初にでてきて求人もたくさんあったのでここだ!と決めました。

WorkUSAを利用してよかった点はありますか(対応スピード・カウンセリング・マッチング等)

10月くらいに面接をうけて来年の4月くらいに出発できればと思っていたのですがとてもスピーディーに対応していただいて12月半ばに渡米できました。こんなに早く決まって、こんなに早く来ることができるなんて思っていなかったので驚きました。

早く決まって逆に不安はありませんでしたか

当初は、準備が間に合うのかと不安になったのですが、今を逃したら駄目だと思って不安を振り払いました。

現在の仕事についてお聞かせください

三谷 理沙さん

日本での仕事と異なり営業をしています。Japan Publicityは日系電話帳を出版しているのですが電話帳に広告をのせて頂ける企業の新規開拓が主な業務です。日本では周りの人と同じだと安心という風潮がありますが、 こちらでは個性が重視されます。欠点だと思っていた所でさえ個性として扱われて、「自分らしくある」ということの大切さを日々感じています。

営業はどのようにされていますか?

一日7人くらいのお客様にお会いしています。電話やメールよりも直接会ってお話させていただく方が好きなのでお客様の元へ出向くことが多いです。日系の方達はコミュニティーを大切にされているので、どこに広告を出すかということよりも、信頼関係を大切にされている方が多いですね。そのためか何度もお会いして信頼を得られると継続してお付き合いいただけるため数字もついてくるようになると感じます。

お仕事をされていて、楽しいと感じる瞬間はどんなときですか?

契約を取る事が仕事なのでもちろん数字が大切ですが、数字より何よりいろいろな方にお会いできることが楽しいです。英語で飛び込み営業をすることもあるので英語が上達したと実感できる瞬間も嬉しいです。人との出会いが財産だと感じられる営業の仕事は本当に自分に合っていると思います。

日々心がけていることはありますか

一日に一つは何かを学ぼうと心がけています。小さなことでも今日はこれを頑張った、これができたということを意識しています。仕事においてはベテランの方が営業をして断られた企業でも契約がとれることがあるので「つねに頭からダメだと考えない」 「話してみなければわからない」と言うことを意識して行動しています。

こちらに来られた当初、どのようなご苦労がありましたか?

三谷 理沙さん

最初は語学にしても仕事にしても初めてのことばかりで大変でした。中でも特に大変だったのは車ですね。私は仕事が営業なので車に乗らなければならなかったのですが、日本でも免許を持っていなかったのでまず免許を取得することから始まり、苦労しました。

現在到着されて2ヶ月ほどですがもう運転されているんですか

はい。運良く一回のテストで免許を取得できたので運転しています。最初は不安でしたが今は大丈夫です。免許のほかにも大変なことがたくさんありましたが大変なことも「できると思えば可能になる」と考えるようになりました。

現在海外就職を考えている方へメッセージをお願い致します。

行きたいと思う人は、そう思った瞬間に行くべきです。 そして、来て合わないなとおもったらすぐ帰るべきだと思います。渡米して目標があるならばいいですがないならば今は就職が大変な時期ですし日本での仕事を辞めて渡米するのはもったいないと思います。渡米したなら、なぜ来たのかをしっかり考えることが重要で、それが充実した日々を過ごすカギだと思います。

今後の展望をお聞かせください。

三谷 理沙さん

現在のJ1ビザでは、1年半の期限になりますが、1年半で帰りたくないですね。1年半だとこちらで生活されている方の気持ちが上辺しか分からないと思うので、できれば3年くらいはこちらに滞在したいです。今本当に会社を紹介してくれたACOさんにも、私を受入れてくれた社長にも、渡米を応援してくれた両親にも感謝をしてるんです。その気持ちを形にするのは私がたくさん学んで帰国することだと思うので1日たりとも無駄にせず日々学んで成長したいと思っています。

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