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英文履歴書の書き方

英文履歴書の書き方

外資系企業や海外の企業に応募する場合、必ず求められるのが、Resume(英文履歴書)とCover Letter(カバーレター)です。英文履歴書はあなたのバックグランドや能力をPRするためのもので、限られたスペースの中で、あなたがいかに応募先の企業に貢献できるかを伝えなければいけません。ぜひ、素晴らしいResumeを作って、アメリカでの就職を実現させましょう!

履歴書作成の注意事項

フォントは Times New Roman が望ましい。

用紙は、A4サイズまたは、北米のLetterサイズを使用する。

  1. インターンの氏名と住所は、履歴書とカバーレターの一番上の位置に大き目に太文字で明記する。これは、アメリカの一般的な形式である。
  2. 履歴書の冒頭には、必ず明瞭な目的(Objective)を明記する。履歴書とカバーレターの内容は、この目的に一貫した流れに基づいたものでなければならない。
  3. 氏名と住所以外の書式は、基本的に紙面左側に揃える。さらに、各セクションごとに整然とした印象になるようまとめて書く。
  4. 履歴書の各セクションの間には、読みやすいように適当なスペースを取る。職歴を列挙する際には、必ず各職種の間にスペースを必ず取る。
  5. 責務(responsibility)と業績(accomplishment)はバラグラフ形式ではなく見出し印(bu11etpoint)を使った箇条書き形式で記入する。
  6. 各書類の上部には、インターン(本人)の名前を必ず記入する。
  7. 職歴や学歴は、一事最近のものから順番に書く。
    職歴や学歴は、一事最近のものから順番に書く例
  8. ページの上に、"Resume”や”Cover Letter”というタイトルは書かない。
  9. 年齢/生年月日、未婚/既婚というような個人的情報や視力等の健康状態などは、履歴やカバーレターに書かない。
  10. 履歴書に"Studied English(a foreign country)"と書かないように注意する。"Studied Abroad"の方がプロフェッショナルな印象になる。
    また、1ヶ月や2ヶ月の短期間の場合、期間を書く必要はない。
    インターンは、期間よりも自分の経験を強調すべきである。
    期間よりも自分の経験を強調する例
  11. 履歴書やカバーレターに、TOEIC、TOEFL、英検の結果は書く必要がない。
    多くのアメリカ人は、それらがどのような意味を持つテストか知らない。
  12. タイプミスや文法ミスがないように十分注意する。
    英語を母国語とする人に校正碓認をしてもらうことがベストである。

履歴書の詳細

A. 学歴欄

学歴を記述する際は、大学名、取得(予定)学位、学部、学科、卒業論文のタイトルなどを記述。
クラブ活動やサークル活動をしていればその内容を詳述。
学生で職歴が無い場合は、大学で取得した講義名を記述。
海外の大学もしくはダブルスクールにより大学の他に高等教育を受けた場合は学歴欄に記述。

B. 職歴欄

職歴欄には企業名、所在地、役職、雇用形態の順で記述。
企業名が一般に知られていない企業の場合は、該当企業の事業内容をその下に論述。
最低3項目はできるだけくわしく簡潔に自分の仕事内容を記述。

*補足)

この時に論述すべき3項目の内容が重複することは避けること。微妙に違う仕事であっても、面接官は仕事の内容の詳細を知らないために同じことが重複されていると勘違いしてしまう。その為に、異なる表現で異なる仕事内容を記述すること。

異なる表現で異なる仕事内容を記述する例

C. ボランティア・課外活動欄

ボランティアおよび課外活動の欄では、今までに経験してきたことをゆっくり思い出して下さい。

*補足)

例えば、ボーイスカウトや有珠山噴火時のボランティア活動はこの欄に該当します。しかし、この様な明白な課外活動ではなくても記述することは可能です。例えば、大学在学中にサークル活動に参加しており、チラシの原案を考え、印刷し、配ったなどの経験も少々色をつけて課外活動としての記述が可能となります。 もしくは、近所の祭りが行われた時に、その祭りの運営団体の一員として努力したなどは立派な課外活動としても書き上げることが可能です。

D. コンピュータスキル欄

ワード、エクセルなどのアプリケーションの基本操作ができる程度であってもしっかり記述するべきでです。

E. 国際経験欄

海外旅行に行った程度では、確かにレジュメに書き出すには不適切であるかもしれませんが、自分の人生観や進路を変えるほどの旅であったならそれは立派な国際経験に含まれます。何を感じたのか等を記述するべきです。

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